501®を育てる2021

もともとはワークウエアから生まれたデニムは耐久性が抜群です。
穿き続けることで、どんどんあなたの体とライフスタイルに
馴染んでいく。
そんな経年変化を楽しめる良さがあります。
デニムのファンたちは、デニムを「育てる」と表現して、この経年変化を楽しんでいます。
質が高いものを長く穿き続けることは、環境への負荷を軽減することにもつながります。
育て方は、人それぞれ。
育てている人たちの声をチェックしてみませんか。

#デニムを育てる人たち

  • 菊乃
    クリエイティブディレクター/デザイナー

    Levi's 501®は生涯私のステイプルピース。自分のスタイルを象徴するデニムなので、この企画に参加できることをとても嬉しく思います。一年後、デニムも自分自身もどう変化しているか楽しみ。一緒に旅をして、私だけのメモリーが詰まった501になると嬉しいです。

  • 都築拓紀
    お笑い芸人

    「ベストジーニスト賞が近付いているよ」
    ある日の朝、コーヒーを飲みながら、そんな言葉が急に聞こえてきた。なんだ、今の声は。数日後、リーバイスさんからこのお話が来ました。そこで気付いたのです。あぁ、デニムさん。あれは、あなたからのお声だったのですね。ベストジーニスト賞に近付く一年になりそうです。

  • Lee Izumida
    絵描き

    父親が若い頃に穿いていたデニムをいま私が身につけている。長年使った物にはその人の生活や癖が残っていて愛おしく感じます。デニムは特にタフでリペアも出来るので、大切な人から譲り受けたように、私もいつか誰かに受け継いでもらい、そしてどんな人だったか想像してもらえるようなそんなデニムを育てたいです。

#育てるデニム

デニムを育てるために。
より長く着るために。
これからの地球と社会のために。