MATCH TOP TO BOTTOM
MATCH TOP TO BOTTOM
上下を揃えるだけで、服は決まる。
セットアップの利点は、組み合わせを考えなくていいことです。上下の色と生地が揃っているので、何を合わせるか迷う時間がいりません。
それでいて、手を抜いたようには見えない。むしろ意図があるように見えます。
神戸店のKAITOが店頭で実際に着ている4パターンを、使いどころとあわせて紹介します。
リーバイスストア神戸店
KAITO
体型に合わせたサイズ選びと、手持ちの服から広げる提案が得意です。
01
ブルータブで揃える、育てるセットアップ
日本製のリジッドデニムで上下を組んだセットアップ。未洗いの状態から穿き込んでいくので、体に沿った形と色落ちが、着た人のぶんだけ残っていきます。買った日が一番きれいな服ではなく、これから変わっていく服です。
シャツジャケットの下に、もう一枚TYPE Iトラッカーを重ねているのがこの日の組み方。同系のネイビーで重ねているので厚みは出ますが、うるさくなりません。気温が下がる時期に、そのまま一枚足せる構成です。
- BLUETAB™ シャツジャケット¥38,500
- SHIPS EXCLUSIVE BLUETAB™ TYPE I トラッカージャケット¥49,500
- BLUETAB™ クラシックTシャツ¥8,800
- SHIPS EXCLUSIVE BLUETAB™ 1980's 501® ORIGINAL¥35,200
価格はすべて税込
02
プレミアムブラックで、黒に深さを出す
同じ黒でも、ブラックデニムの黒は平らな黒とは違います。オンスが厚く、着るうちに色が変化していくので、時間が経つほど表情が出る。上下を揃えると縦の線が一本に通って、体がまっすぐ長く見えます。
全身を黒で埋めず、インナーにグレーのヘンリーネックを挟んで明度の段差をつくること。この一枚があるかないかで、重さがまったく変わります。
- PREMIUM BLACK TYPE I TRUCKER JACKET¥16,700
- PREMIUM BLACK 501®" LOOSE JEANS¥17,600
- リラックス ロングスリーブ ヘンリーTシャツ¥6,000
- BLUETAB™ クラシックTシャツ¥8,800
価格はすべて税込
03
ヴィンテージクロージングで組む、本物のデニムオンデニム
1953年のTYPE IIジャケットと、1955年の501®。当時の仕様を復刻したライン同士を上下で合わせた、一番贅沢な組み方です。生地の目、縫製、ボタンの位置まで年代が揃っているので、ただ色を合わせただけの上下とは密度が違います。
全面がインディゴで埋まらないよう、白のヘンリーネックを裾から少し覗かせること。上下のあいだに余白ができて、重さが抜けます。
- LEVI'S® VINTAGE CLOTHING 1953 TYPE II JACKET¥56,100
- LEVI'S® VINTAGE CLOTHING 1955 501® ORIGINAL ジーンズ ミディアムインディゴ¥65,100
- リラックス ロングスリーブ ヘンリーTシャツ¥6,000
価格はすべて税込
04
まず一組目に、いちばん始めやすいデニムセットアップ
定番のTYPE Iトラッカーと501®のルーズを、同じミディアムインディゴで合わせた組み合わせ。3点そろえても3万円台に収まります。セットアップを一度も着たことがない人が、最初に手を出すならここからです。
淡い色は全体がぼやけやすいので、どこかに濃い色を一点。ここではキャップで色を入れ、ボーダーのTシャツで横の線を足しています。ボトムスはワイドなので、上をコンパクトに見せるとバランスが取れます。
- TYPE I トラッカージャケット¥16,500
- 501®" LOOSE ジーンズ ミディアムインディゴ¥16,500
- RED TAB ヴィンテージ Tシャツ¥3,080
価格はすべて税込
KAITOは、STAFF OF THE YEAR 2026のセミファイナルに進出中です。
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投票受付は9月16日(水)まで
投票といいねSTAFF OF THE YEAR公式サイト(別タブ)に移動します。