Blue Tab™ LEVI STRAUSS & CO.

A NEW SHAPE OF BLUE

Blue Tabの新たなチャプター

ブランド最高峰のクラフトマンシップを体現した Blue Tab コレクション。2026年春夏は “Reconstruction Classics(リコンストラクション・クラシックス)” をテーマに、クラシックの再解釈と再構築を通じて、デニムの新たな可能性を追求します。

ヴィンテージのデニムウェアから着想を得たカスタマイズシルエットや、ドレッシーなディテールが特徴で、同じウォッシュ加工のデニム・オン・デニムのセットアップ、501®を再構築したカスタムモデル、プリーツパンツ、ショーツ、ビスチェなど多彩なデニムアイテムをラインナップ。さらに今シーズンは、夏に最適なライトウェイトデニムや、シルク混紡素材を用いたブラウスやドライ・ピケコットンを使用したポロシャツが多数登場、さらに奥行きのあるトータルコーディネートが実現します。

Levi’s® Blue Tabは、インディゴカラーのセルビッジ生地を使用し、インディゴカラーのツーホースパッチや日本語で刺繍されたインディゴタブなど、特別なディテールが採用されています。

Blue Tabコレクションご購入の方に
先着プレゼント

数量限定デニムケアキット(非売品)

数量限定デニムケアキット(非売品)

着用後のデニムを清潔に保つ、天然の植物由来のデニムファブリックスプレー(50ml)と、デニム用に特別に開発されたデニムウォッシュ(100ml)のトライアルサイズをセットにしたデニムケアキット。柔らかく落ち着いたイランイランの香り。

  • 店頭ではお一人様1点、オンラインストアではご注文につき1点の先着順でのお渡しとなります。
  • 店頭ではLevi’s® Red Tab会員の方のみ対象となります。
  • オンラインストアはご購入の方全員対象となります。
  • なくなり次第終了となります。

日本製デニムの物語

Levi’s® Blue Tabのアイテムの多くには、日本製のプレミアムデニムを使用され、力強く構築的なシルエットが特徴です。デニムがどのように感じられ、動き、そして年を重ねるべきかを研究し、穿いていくうちに、一本一本に深みとディテール、伝統の魂が宿ります。そして同じものはふたつとない、不完全さのなかにある独特の美しさと、時とともに深まる個性を醸し出します。

KAIHARA DENIM

カイハラ株式会社は、1893年に創業した歴史ある生地メーカーです。創業時から日本伝統の手織正藍染絣の製造を手がけていましたが、需要の変化を受け、1970年代からデニム生地製造に転換。絣作りの技術を応用したロープ染色機を日本で初めて開発し、国産デニムの歴史の礎を築きます。その後、紡績、染色、織布、整理加工というデニム生地製造のすべての工程を手がける一貫生産体制を構築し、世界的なデニム生地メーカーへと成長しました。同社でリーバイス®を担当する玉井剛史さんは、リーバイス®、そして「MADE IN JAPAN COLLECTION」に対する想いをこう語ります。
「カイハラはデニム生地製造をスタートした直後の1973年から、リーバイス®にデニム生地を納入してきました。当時、すでに世界的なアパレルブランドであったリーバイス®は、まだデニムに関するノウハウが乏しかった弊社に厳しい品質基準を提示し、デニムの本質を教えてくれました。カイハラデニムの原点とも言うべき存在であり、世界に打って出るきっかけとなったリーバイス®の『MADE IN JAPAN COLLECTION』に参加できるのはとても感慨深いことです。

弊社はデニム生地の品質に対して絶対的な自信を持っています。その生地をSAABが縫製・加工し、リーバイス®基準の高いクオリティに仕上げた『MADE IN JAPAN COLLECTION』は、きっと多くの人に満足していただけるはずです。“リーバイス®はやはりすごい”、“カイハラデニムは履き心地が良く、色合いも風合いもいい”、“選んで良かった”、そう思ってもらえるようなプロダクトをこれからも手がけていきたいと思います」

SAAB

カイハラと同様、デニム業界では誰もが知る日本企業が、神奈川県平塚市に拠点を置く「SAAB(サーブ)」です。1987年にジーンズの洗い加工を手がける会社としてスタートし、近年、縫製部門も立ち上げた同社は、これまで数々のリーバイス®製品の加工を手がけてきました。「MADE IN JAPAN COLLECTION」でも、縫製から加工までを一手に担っています。
「手作業で自然なダメージ感を作るのは、まさに真の職人技です。SAABではそこに最新のレーザー技術も加えます。新しいジーンズにただちに深みと個性を加える驚異的な技を持っている彼らのような工房とLevi's®が手を組むのは、当然のことでしょう。SAABはハンドメイドデニムを専門とする縫製と加工の会社です。手作業で生地の裁断、縫製、研磨を行い、「MADE IN JAPAN COLLECTION」の絶妙な色落ちや繊細なほつれ感を生み出します。細部に徹底的にこだわり、どこまでも丁寧に作り上げていくのです」とMarx氏は語ります。

そんなSAABの開発部門で10年にわたりリーバイス®を担当している山田ニックさんに、ものづくりのこだわりを聞きました。

「洗い加工はもちろん、卓越した職人技によるハンドシェービングやダメージ加工、最新の機器を使ったレーザー加工まで手がける高い技術力、そして1シーズンに約50型の新たな加工方法を生み出す発想力がSAABの強みです。『MADE IN JAPAN COLLECTION』を手がけるにあたり、我々はリーバイス®側から提示されたコンセプトをもとにイマジネーションを膨らませて、独自の加工方法を提案しました。指示書通りに作るのではなく、我々が開発した新たな加工方法をプレゼンし、リーバイス®とともにプロダクトを作り上げていくのが、SAABならではのやり方です。
ジーンズのオリジンであるリーバイス®のプロダクトを手がけることには、やはりやりがいを感じます。これからも日本人ならではのクリエイティブと職人気質を発揮して、世界に評価される『MADE IN JAPAN COLLECTION』を作り続けていきたいですね」

  • 紡糸

    紡糸

    まずはじめに、世界中の産地から注意深く選ばれたコットンを紡ぎます。カイハラデニムの非の打ち所のない感触を作るための第一歩です。

  • 染色

    染色

    デニムに豊かな藍色と独特な色落ちを持たせるために、極めて特別な手法で染色します。だから穿くほどに、時が経つほどに、一段と個性的な一本になるのです。

  • 製織

    製織

    カイハラデニムは、もともとは第二次大戦中にセルビッジデニムの生産で使われていたシャトル織機で、ヴィンテージ感がある、味わいの深い生地を作ります。