Kyoto Tailor Customize Event
Levi's® Store KYOTO — 2nd Anniversary
2026.7.25(SAT) – 9.13(SUN)
京都には、長い時間をかけて受け継がれてきた「仕事の型」がある。
動き、癖、道具との距離、積み重なった時間。
本企画は、それらをデニムの型として記録し、
京都という街の“いま”をアーカイブする取り組みである。
PROJECT OVERVIEW
京都店2周年を祝って、京都にゆかりのある職人・表現者が「各々の仕事で使いたい衣服」を具現化するために、リーバイス商品にテーラーカスタマイズを施し、仕事着とファッションの両立を表現した限定カスタマイズを制作、販売します。
CAST
CAST 01
水谷 真也 | 柿渋染め職人

滋賀県生まれ。上京後、リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社)に18年間勤務。株式会社おおまえの職人兼社長である大前清司氏の技術・発想力に魅せられ、同社に入社。職人として働く傍ら、伝統技術の発信・継承にも力を注ぐ。型にとらわれない自分らしい生き方やスタイルを大切にしながら、地球にやさしく将来につながるビジネスのあり方を模索している。
CAST 02
GOKURAKU | タトゥーアーティスト

富山県出身。京都造形芸術大学(現:京都芸術大学)空間演出デザイン学科卒業。独自の美学と空気感を落とし込むタトゥーアーティスト。クラシックなモチーフから実験的な表現まで自在に横断し、身体そのものをキャンバスとして再構築する。線や余白、質感への鋭い感覚を通して、単なる装飾ではない“記憶として残るタトゥー”を追求。アンダーグラウンドカルチャーやアートシーンとも共鳴しながら、独自のスタイルを発信し続けている。
CAST 03
小嶋 しおり | 提灯職人

京都で京地張り式提灯の制作を行う提灯職人。江戸時代(1789〜1801年)創業の小嶋商店の伝統を受け継ぎ、竹割りから紙貼りまで全工程を一貫して手仕事で仕上げている。長い歴史の中で培われた技を守りながら、京都の文化施設や店舗の提灯制作を担い続けてきた。さらに世界的ブランドとの協業や、持続可能な素材を用いた現代的な提灯制作にも取り組み、伝統と未来をつなぐ表現を広げている。
CAST 04
堤 卓也 | 漆作家

明治42年創業の漆屋の4代目。採取された漆樹液から受け継がれてきた伝統工法や、新たに開発した高分散精製工法を駆使し、文化財修復や伝統工芸など現場のニーズに合わせた様々な漆を作りだす。1万年前から日本の風土で使われてきたサステナブルな天然素材「漆」を次の時代に継承するべきものとして、「SURF×漆」「BMX×漆」「SKATE×漆」など伝統の枠に囚われない漆の可能性と、植栽の輪を広げる活動を進めている。
CAST 05
黒川 諒大 | QuePasa 店主

京都・河原町丸太町のブリトー専門店「ケパサ」店主。幼少期にカリフォルニアへ移住し、現地で日常的に食べていたブリトーに親しむ。帰国後は早稲田大学へ進学し、スペイン留学などを経て多様な経験を重ねる。父の提案でパクチー販売に関わったのち、現在の店舗を借りることになり、ブリトーを思い出して独学で研究し開業。友人からの率直な意見を受け入れながら味を磨き、現在のスタイルを確立している。
CAST 06
吉田 健人 | そば職人

京都・清水五条の路地にある蕎麦店「そのば」の店主。蕎麦と陶芸の二刀流職人として、料理だけでなく器づくりまで一貫して手がけている。東京の美術大学でデザインを学び、自分らしさを探す中で蕎麦の世界へ。各地の蕎麦店を巡ったのち、滋賀・信楽町の「黒田園」に弟子入りし修行を積む。自家挽き十割蕎麦の香りを生かしながら、京料理の感性も取り入れた一皿を表現し、ミシュラン掲載店として注目を集めている。
ZINE
本イベントの記録として、参加職人のストーリーやカスタム背景をまとめたZINEを制作・配布します。
「物を売る」のではなく「価値観を共有する」一冊です。

INFORMATION
| 期間 | 2026.7.25(土) – 9.13(日) |
|---|---|
| 会場 | Levi's® Store KYOTO |
| 住所 | 〒604-8046 京都府京都市中京区新京極通蛸薬師下ル東側町529-1 |
| 営業時間 | 11:30 – 20:00(不定休) |
| アクセス | 阪急京都本線「京都河原町駅」より徒歩約2分 |
| お問い合わせ | 075-212-8750 |

















