Levi’s® Orange Tab Collection

1969年に誕生したLevi’s® Orange Tabは、1960年代、既成文化や体制に対して平和や性の多様性、精神の開放を求める動きが広がり、カウンターカルチャーが盛り上がりをみせた時代に、若者に向けたラインとして発売されました。
購入しやすい価格帯、オレンジ色タブがついたスリムフィットのジーンズやシャツ、ジャケットなど、自由で開放的なスピリットを反映したシンプルでクリーンなデザインが特徴で、当時の若者のスタイルやエネルギーを象徴するコレクションでした。
1960年代というクリエイティブな時代に生まれ、労働着から進化してきたレッドタブとはまた違ったファッション性に富んだアイテムとしても人気があり、パイオニアスピリットを持った若者は、自由の象徴として、自己表現のキャンバスとして、リーバイス® を選んできました。
その後、マーケットから姿を消しますが、2013年、リーバイス® ビンテージ クロージングから新たなラインとして復刻され、現在も606やスーパースリムなどの人気品番を中心として、多くのファンに親しまれています。
2017年春、現代にリマスターしたLevi’s® Orange Tab コレクションは、当時の復刻ではなく、60年代後半から70年代前半の自由なスピリットやカルチャーを感じられるスタイルを受け継ぎながら、今の若者にむけたデザインとフィットが登場します。